袷仕立て ミシン,手縫い併用)
木綿でも袷仕立ては大丈夫です!!

木綿のきものは単だけだと思っていませんか?

真冬は寒いので不向きと思っていませんか?

表地の収縮と裏地の収縮が違うので不具合が発生すると思っていませんか?

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決してそうではありません。
むしろお薦めです!!

江戸時代から庶民は冬支度と称して木綿裏地(花色木綿)を裏地にして仕立てていたものです
(使用する木綿裏地は細い糸で織り上げた滑らかな生地です。)

また、ご存知の通り綿糸は綿毛を紡いで糸にしたもので、元は綿毛ですので体温を包み込みとっても暖かいです。

そして、入念な手作業の湯通しと天日干し乾燥をを行いますので収縮差による型崩れなどの不具合は殆んど発生いたしません。


安心してお任せ下さい!!

暖かい袷の木綿きもので寒い冬を ほっくり とお楽しみ頂ければ幸いです。




新文人絣に木綿裏地の茶を合わせた着物です。
洗濯後の裾の状態です。

洗濯を3回程行った後の表地と裏地の状態の写真です。












袖口の裏地は木綿裏地を使用いたします。”   


裾からほんの少し木綿裏地が覗きます。




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